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温井和佳奈

ミニマリスト&断捨離で大掃除いらず

「大掃除頑張るぞー」から「散らかりすぎて断念」という声まで聞こえてくる年の瀬。

私は、およそ5年前から自称ミニマリスト生活をしている。

ミニマリストとは、自分にとって必要最低限のもので暮らす人。

私にとって必要最低限は、そこらのミニマリストよりちょっと多めかも。母が大好きだった素敵な食器やお花を飾ったりもする。

だけど同年代(アラフィフね)女性と比べると私の持ち物はかなり少ない。

スッキリしている部屋は凛としている雰囲気が出て気分が良いし、風がよく通る家は(ゴキ対策にもなる)、風水的にも運気が良い。

それを保つために日常的に断捨離もしてきた。

私が日常的に断捨離を始めたのは、以前にアメブロで書き散らかしていた私のブログによると2010年から始めていて、自分ながらものを減らすのに10年以上もかかったことに驚く。

まぁ10年前は、一人の荷物が大きめの段ボール箱で120箱もあった。これでも最初の断捨離後だから、どれだけ荷物があったんだと今の私からは想像がつかない。

7年前にカンボジアへ引越す前に、実家に120箱送ろうとしたら、親がいい加減にしろ、30箱ならおいてやるというので、泣く泣く90箱断捨離したのが、私のミニマリストへ向けての大きな躍進であった。

そういえば当時は、女性経営者の友人間で断捨離と「男捨離」が流行っていた(笑)

断捨離(だんしゃり)の言葉の由来は、ヨガの行法哲学。

断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れる

断捨離する時のポイントは(今はもう皆知ってるよね)
「今の私が いるものか いらないものか」につきる。

私の1年の大掃除分散ルーティン

春:重い家具や冷蔵庫を動かし裏のホコリ取り(夏の虫対策に備える)

夏:エアコン掃除(プロに化学薬品を使用せず掃除してもらう)換気扇掃除。

秋:水回り(やはりプロを入れる)、窓、カーテン洗濯

冬:やり残したものがあればやる

ということで、私は冬の寒い時に大掃除はしない派。

冬までに大掃除を分散して綺麗にしておくと、日々の掃除レベルで、大掃除した以上に日々快適な状態を保てるので、ラク!

そして「男捨離」こちらもいない方がラク!(笑)

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